<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/">
<title>僕の命は誰のもの</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/</link>
<description>不登校、引きこもり、児童虐待、育児放棄、うつ病、心臓病などを経験した私の心のメッセージや作家として活動を始めた経緯などを紹介。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50249445.html" />
  
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50249135.html" />
  
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50245420.html" />
  
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50244969.html" />
  
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50244954.html" />
  
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50244908.html" />
  
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50173071.html" />
  
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50170779.html" />
  
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50130744.html" />
  
  <rdf:li rdf:resource="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50130715.html" />
   </rdf:Seq>
</items>
</channel>


<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50249445.html">
<title>これも運命？サッカーの英雄を助けに行こう</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50249445.html</link>
<description>藤枝に在住の従姉「三千代」から電話があった。「政人が脳内出血で入院したよ」えっ？１０日ほど前携帯に電話があったのに？自宅で倒れ救急車で運ばれたようである。しかもなんと静岡市立病院・・・。そして今日は父の命日。こんな偶然が重なっていいものだろうか。私は１９...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-11-05T23:20:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/7/e/7ecfb0c3.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=111 alt=静岡 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/7/e/7ecfb0c3-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>藤枝に在住の従姉「三千代」から電話があった。「政人が脳内出血で入院したよ」えっ？１０日ほど前携帯に電話があったのに？自宅で倒れ救急車で運ばれたようである。しかもなんと静岡市立病院・・・。そして今日は父の命日。こんな偶然が重なっていいものだろうか。私は１９歳の時、１回目の手術は静岡市立病院だった。この病院には色々な思い出が詰まっている。ブログでは言えない話が沢山あるし、ここで失恋し、出来た詩が「偽りの蒼い空」文芸社が、青春の詩人ランボー、ヘルダーリンを彷彿させると大絶賛した作品だ。今この病院に従兄が入院している、父の葬式の時、３１年前の１１月５日に会ったのだ。サッカーで鍛え上げられた、ジュビロ磐田の前身であるヤマハ発動機でサッカーをやっており、FWの神戸と有名だった。小学校からサッカー少年で、静岡中の高校から引っ張りだこ。新聞をよく賑わせていた。元スパイダーズの「井上順」などと六本木でよく飲んだと笑っていた。３０年以上会っていない。元サッカーの英雄はベッドで意識もはっきりせず、口も利けないと言う。ふざけるな、返せ、私の従兄をあの英雄を返してくれ。明日、教会へ行くので神のパワーを貰って来よう。そして又その病院の門をくぐるのだ。サッカーボールに命を吹き込むためにね。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50249135.html">
<title>貴方の命日は、いつも青い空と共にやってくる</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50249135.html</link>
<description>父の死んだその日
父の死んだその日僕は独りになった秋晴れの空は冬が間近いことを知っているらしく冷たい北風を屋根の上に低く滑らせている父の身体を取り囲む人達の顔がみんな他人に見えて僕はいつになく身を強張らせていた枯れ木のように痩せてしまった父の腕や肩がすっ...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-11-05T20:13:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/5/8/5833ef0e.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=空 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/5/8/5833ef0e-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>父の死んだその日</P>
<P>父の死んだその日<BR>僕は独りになった<BR>秋晴れの空は冬が間近いことを知っているらしく<BR>冷たい北風を屋根の上に低く滑らせている<BR>父の身体を取り囲む人達の顔がみんな他人に見えて<BR>僕はいつになく身を強張らせていた<BR>枯れ木のように痩せてしまった父の腕や肩が<BR>すっかり僕を蒼白く悲しませた<BR>顔は浮腫んで腫れあがり唇は蒼く<BR>苦しかっただろうに<BR>辛かっただろうに<BR>それなのに<BR>優しい微笑みさえ浮かべているような<BR>父の静かな寝顔<BR>きっとあの世で母に会えたのだろう<BR>僕と暮らすことを夢見ていた父よ<BR>こんなに冷たくなってしまって<BR>死んでしまったら<BR>やり直すことは出来ないのに<BR>今はもう二十歳の大人の僕が<BR>十八の時も十九の時も独りで生きてきて<BR>これからもずっと独りで歩いて行くと思うと<BR>あんまり心が寂しくなるのです</P>
<P>（詩集　天国の地図より）<BR></P>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50245420.html">
<title>実るほど頭を垂れないお馬鹿さん</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50245420.html</link>
<description>『実るほど頭を垂れる稲穂かな』今の私にぴったり当てはまる諺の一つ。少し歳を取り、人生経験をある程度積んで来て、ふと気付く事がある。世間の様子が見えてくればくるほど自分の未熟さに気付くのである。私はまだまだ修業が足りず、あの世へ行くにはまだやる事が沢山ある...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-11-02T21:56:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/f/7/f78c06e5.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=127 alt=稲穂 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/f/7/f78c06e5-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>『実るほど頭を垂れる稲穂かな』今の私にぴったり当てはまる諺の一つ。少し歳を取り、人生経験をある程度積んで来て、ふと気付く事がある。世間の様子が見えてくればくるほど自分の未熟さに気付くのである。私はまだまだ修業が足りず、あの世へ行くにはまだやる事が沢山ある。多くの人と出会い、語り合いそして学ぶべき事が多いので、神様ももう少し生かしてくれるだろう。薬の「リスパダール」副作用が強く私には合わなかった。飲んで１５分もすると、吐き気、気分の落ち込み、睡魔に襲われた。いやー、薬って恐いと今頃気付くお馬鹿さんでした。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50244969.html">
<title>詩の創作依頼があった。</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50244969.html</link>
<description>今年７月の事。私の母校である天竜養護学校から詩の創作依頼が来た。最初、同窓会会長の同級生「小出君（柔道六段）」からそれらしい打診があった。一週間ほどして、直接教頭先生から電話があり、ぜひお願いしたいと言うではないか。私にとってこんなに名誉な事はないので快...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-11-02T13:22:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/a/2/a2b0581f.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=188 alt=依頼 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/a/2/a2b0581f-s.jpg" width=160 align=left border=0></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/1/4/14be97e2.jpeg" target=_blank></A>今年７月の事。私の母校である天竜養護学校から詩の創作依頼が来た。最初、同窓会会長の同級生「小出君（柔道六段）」からそれらしい打診があった。一週間ほどして、直接教頭先生から電話があり、ぜひお願いしたいと言うではないか。私にとってこんなに名誉な事はないので快諾した。その後正式に届いた依頼書がこの画像である。「詩人神戸？」私は自分を詩人だとは思っていない。自ら詩人とは名のならない。人はみな詩人的要素を持っている。詩集天国の地図は私の青春物語である。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50244954.html">
<title>イラストレーター憧れのギャラリー、マヤ</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50244954.html</link>
<description>ギャラリーハウスマヤイラストレーターであれば誰もがこの画廊で個展をと思う筈。超有名な灘本唯人氏も推薦するギャラリーである。さて、昨日最終日を迎えたが、あっという間に１週間が過ぎ去った。この個展に訪れた人の数の多さとそして出会ったイラストレーター達の中に石...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-11-02T12:59:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>絵画、イラスト、芸術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<A href="http://www.gallery-h-maya.com/" target=_top>ギャラリーハウスマヤ</A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/9/4/94dbb24c.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=127 alt=マヤ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/9/4/94dbb24c-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>イラストレーターであれば誰もがこの画廊で個展をと思う筈。超有名な灘本唯人氏も推薦するギャラリーである。さて、昨日最終日を迎えたが、あっという間に１週間が過ぎ去った。この個展に訪れた人の数の多さとそして出会ったイラストレーター達の中に石井みき、ジョン・シェリーがいた。他にも続々と売れっ子イラストレーターが集まった。家内は絵本作家を目指しているが、文章が苦手。それなら私に任せなさい。幻冬舎、白泉社、DNP、光村印刷等も見学に来たので、大きな繋がりが持てた。家内はシェリーさんからお誘いを受けたようだが、英語が話せないので断ったらしい。此処は実に良いギャラリーだ。オーナーの「マヤ」さん、物事をはっきり言う。芸大出身の若手イラストレーターが作品を持ち込んできたが、中途半端なコメントはしない。厳しいが、その人の将来を考えた温かい言葉である。イラストを生業にしているイラストレーターは多いが、それだけで食っている人は少ないだろう。来週別の女性の個展を見に行く。ぜひ来て欲しいと頼まれた。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50244908.html">
<title>心臓病の子どもをもつ親のつどい</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50244908.html</link>
<description>心臓病の子どもを守る会日時：平成１７年１１月２０日（日）午後１時から４時まで（受付１２：３０から）場所：こどもの城会議室　渋谷区神宮前５-５３-１渋谷駅徒歩１０分（東口／宮益坂側）都バス：渋谷駅（東口バスターミナル）から〔渋８８〕新橋駅北口行「青山学院前」...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-11-02T12:08:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<A href="http://www1.normanet.ne.jp/%7Eww100078/index.htm" target=_top>心臓病の子どもを守る会</A>日時：平成１７年１１月２０日（日）午後１時から４時まで（受付１２：３０から）<BR>場所：こどもの城会議室　渋谷区神宮前５-５３-１<BR>渋谷駅徒歩１０分（東口／宮益坂側）<BR>都バス：渋谷駅（東口バスターミナル）から〔渋８８〕新橋駅北口行「青山学院前」下車<BR>対象：心臓病児、者の保護者、医療、保育者、教育関係者、本人<BR>定員：１００人（予約不要、直接会場にお越し下さい）<BR>参加費：無料<BR>内容：医療講演会　講師：東邦大学附属大森病院教授　佐地　勉　先生<BR>お知らせ：東京都の医療費助成等のご案内<BR>東京都心臓病の子どもを守る会のご案内<BR>心臓病の子どものための自主保育グループのご紹介<BR>生活医療相談<BR>主催及びお問い合わせ先：東京都心臓病の子どもを守る会<BR>後援：東京都　社団法人東京都医師会　ＮＰＯ法人東京都難病団体連絡協議会<BR>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50173071.html">
<title>オサマ・ビン・ラディンはCIA諜報員？</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50173071.html</link>
<description>４年前のニューヨークは快晴、雲一つない青い空が海の様に広がっていた。その下では毎日繰り返される日常の風景で穏やかな一日が始まろうとしていた。貿易センタービルはニューヨーク、或いはアメリカの繁栄を象徴するかの様に今日も聳え立っていた。この後の大惨事が起こる...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-09-11T21:46:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/e/e/eefa0b18.jpeg" target=_blank><FONT size=4><IMG class=pict height=224 alt=ラディン hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/e/e/eefa0b18-s.jpeg" width=159 align=left border=0></FONT></A><FONT size=4>４年前のニューヨークは快晴、雲一つない青い空が海の様に広がっていた。その下では毎日繰り返される日常の風景で穏やかな一日が始まろうとしていた。貿易センタービルはニューヨーク、或いはアメリカの繁栄を象徴するかの様に今日も聳え立っていた。この後の大惨事が起こること等一部の人間以外は誰も知らなかったのである。世界中の人々がその映像に釘付けになった。TVに映し出された映像は映画の世界でのフィクションに見えただろう。それが現実だとは誰も信じたくはなかった。崩れ落ちる巨大なビル、怒号と悲鳴、逃げ惑う人の群れ。消防士達の必死の努力はいとも簡単に無防備なテロ対策の前に屈したのである。オサマ・ビン・ラディン、世界中の誰もが知るこの男だが、一向に捕まらない。何処にいるかも不明、最近に至ってはニュースも流れて来ない。実は彼、CIAの諜報員なのである。かくまっているのがCIAだから捕まる訳がない。アメリカの考えている事は想像を絶する。自分たちの手でテロリストを利用し、自分の国を破壊する。大統領は踊らされているだけだ。湾岸戦争を起こしたのもアメリカ、ソマリア、アフガン、タリバン、イラク侵攻。以前アメリカはイラクに留まっているが、目的は石油だ。オサマ・ビン・ラディンを捕まえてしまうとアメリカの大儀は消滅する。イラクに大量破壊兵器が無かった事が分かった時点で既に大儀は消えているのだが、治安回復など様々な理由を追加して留まっている。軍需産業がどれだけアメリカ経済を潤わせてると思うか？アメリカが核を廃棄した時、世界は初めて平和の祈りの鐘を耳にするだろう。<BR></FONT>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50170779.html">
<title>立候補者にインタビュー！</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50170779.html</link>
<description>厳しい残暑が朝からアスファルトを煮詰めていた。日本は毎年暑くなる。地球温暖化が刻々と進み、東京などの大都会はヒートアイランド。人工衛星から地球を眺めると夜その細長い姿がネオンの様に美しく輝いている。不気味なエネルギーを放ちながら。欲望の国、日本。やり切れ...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-09-10T06:43:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>取材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/0/6/06f2fe7e.jpg" target=_blank><FONT size=4><IMG class=pict height=137 alt=選挙 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/0/6/06f2fe7e-s.jpg" width=159 align=left border=0></FONT></A><FONT size=4>厳しい残暑が朝からアスファルトを煮詰めていた。日本は毎年暑くなる。地球温暖化が刻々と進み、東京などの大都会はヒートアイランド。人工衛星から地球を眺めると夜その細長い姿がネオンの様に美しく輝いている。不気味なエネルギーを放ちながら。欲望の国、日本。やり切れない暑さを拭いながら、私はとある下町に降り立った。改札を抜け外に出てみると１台の選挙カーが止まっていた。既に演説は終わっており別の場所に移動する為の準備を始めていた。私はすかさずカメラを向けた。すると幹事長と思われる人物が声を掛けてきた。名刺交換を経て取材の申し込み。ブログに掲載する了承も得る事ができた。小泉首相が推し進める郵政民営化について民主党は反対の立場を取っている。私も同意見だ。小泉さんが日本のリーダーだと私は思っていないし認めた覚えもない。国民が決めるべきだと思っているからだ。民営化が実現するとどのようなリスクがあるか。税金は大幅に賄えるとしても同じ様な業者、黒猫や佐川は別として、中小、弱小企業は倒産に追い込まれるのは目に見えている。小泉さんは税金が目当て。選挙の時だけ必死になると批判を浴びる政治家ではあるが自分が政治家になれば気持ちも分かるだろう。それなりの苦労があり、莫大な金がかかる。それが政治というものだ。権力は金で買うもの。最後にガッチリと握手をして分かれた。<BR></FONT>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50130744.html">
<title>お見事厚労省の人選ミス</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50130744.html</link>
<description>杉田かおるの禁煙ポスターが波紋を呼んでいるが、彼女が結婚しようが離婚しまいがそんな事はどうでもよい。ポスターを作る時のコンセプトが乏しいお役人、彼女を起用したディレクター、コピーライターなど話題の人を取り上げるのはいいが、先が読めていない。もし離婚を想定...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-08-17T08:20:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/e/0/e00b6081.jpg" target=_blank><FONT size=4><IMG class=pict height=110 alt=禁煙 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/e/0/e00b6081-s.jpg" width=160 align=left border=0></FONT></A><FONT size=4>杉田かおるの禁煙ポスターが波紋を呼んでいるが、彼女が結婚しようが離婚しまいがそんな事はどうでもよい。ポスターを作る時のコンセプトが乏しいお役人、彼女を起用したディレクター、コピーライターなど話題の人を取り上げるのはいいが、先が読めていない。もし離婚を想定しての起用だったら素晴らしいが。インパクトは充分で大成功と言っていいだろう。まあどちらにしても話題の豊富な彼女にとってはウハウハだろう。当人この件では何とも思っちゃいない。これでまた名が売れるくらいにふてぶてしい感性の持ち主だから。</FONT>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50130715.html">
<title>御巣鷹山の悪夢</title>
<link>http://kanbeblog.livedoor.biz/archives/50130715.html</link>
<description>うだるような暑さを片手で拭いながら、お盆休みで人影も疎らないつもの定食屋に入った。「秋刀魚定食ね」「はいよ！」常連だからお互い笑顔を交わす。「盆休みだってのにやたらと忙しくて今年は盆なしだよ」「台無しよりいいんじゃないの」冗談交じりの会話を楽しんでいた。...</description>
<dc:creator>kanbe49</dc:creator>
<dc:date>2005-08-17T07:06:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<A href="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/c/2/c20808bb.jpg" target=_blank><FONT size=4><IMG class=pict height=120 alt=御巣鷹山 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kanbe49/imgs/c/2/c20808bb-s.jpg" width=160 align=left border=0></FONT></A><FONT size=4>うだるような暑さを片手で拭いながら、お盆休みで人影も疎らないつもの定食屋に入った。「秋刀魚定食ね」「はいよ！」常連だからお互い笑顔を交わす。「盆休みだってのにやたらと忙しくて今年は盆なしだよ」「台無しよりいいんじゃないの」冗談交じりの会話を楽しんでいた。数分も経たない内に鉄板の上で脂の乗った活きの良い秋刀魚がジューっと踊り出す。「熱いから気を付けて」店長の言葉より早く箸を突き刺していた。音楽が流れていたラジオが突然音声に切り替わった。腕時計は午後７時を少し回っていた。1985年8月12日午後6時56分28秒、520名以上を乗せた日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落。あれから20年、この日を迎えると私はあの蒲田にある定食屋を思い出す。520名の命が山に吸い込まれるように消えたのだ。今日だけは御巣鷹山に向かって黙祷を捧げよう。</FONT>
]]></content:encoded>
</item>


</rdf:RDF>